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石平:奥巴马赢得成果,习近平带回作业

浏览:0 发布:2019/04/19 18:34

日本杂志WEDGE6月13日发表所谓中国问题专家石平的文章,称习近平与奥巴马会晤后带回了难以完成的作业,非常郁闷。

文章称,此次中美首脑会晤持续两天,直接会谈超8个小时,不仅在中美外交史上是第一次,在世界外交史上也很罕见。但换个角度来看,极其忙碌的奥巴马之所以花费如此多的时间与习近平会晤,正是因为中美之间需要通过首脑会谈才能解决的紧急问题太多。从习奥会晤的议题来看,朝核、网络安全、气候变动、亚太安全等,都是由美国提起、美国关心的问题,因此此次会晤基本被奥巴马主导,习近平除了重复抽象的“新型大国关系”外,只能跟着奥巴马定下的调子走。

文章认为,通过会谈,奥巴马赢得了成果,而习近平带回了作业。奥巴马迫使习近平承诺将对网络攻击进行调查,并在朝核、气候变动等具体的现实问题上获得中方的让步;而习近平只是让奥巴马对建立新型大国关系表示同意,实际上这种表态对美国国家利益无任何实质性影响。习近平回国后如果真的对网络攻击进行调查,将失去解放军的支持,如果敷衍了事,又会失去奥巴马的信任。朝核问题上,中国同样是左右为难,因此习近平带回的实际上是不可能完成的作业。

文章最后说,在加利福利亚受到款待和厚遇的习近平,将会在两难中挣扎。一旦他让奥巴马失望,中国所谓的大国外交必将以失败告终。

米大統領から大変な「宿題」を持ち帰った習近平の憂鬱
链接:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130613-00010000-wedge-cn&p=1
WEDGE 6月13日(木)10時15分配信
アメリカのカリフォルニア州で開かれた世界注目の米中首脳会談が幕を閉じた。連続2日間、両首脳がのべ8時間以上にわたって会談したことは米中外交史上初めての出来事であり、世界の外交史上でも稀に見るケースであろう。

■米中が抱える多くの問題

 世界中の多くのメディアや論者もまさにこの点に注目して、アメリカ大統領の中国に対する「異例の厚遇ぶり」の意味を詮索したり、あるいはその事実をもって「G2の新時代の到来」を論じたりして大いに盛り上がっている模様だが、別の視点から見ると、多忙を極めるアメリカの大統領がそれほどの長い時間を今回の首脳会談に費やしたのはむしろ、米中の間には今、首脳会談を通じて解決しなければならない喫緊の問題があまりにも多すぎるからである。

 実際、今回の首脳会談に当たって、オバマ政権側から提起されたのは、北朝鮮の核問題、サイバー攻撃問題、気候変動問題、そしてアジア太平洋地域での安全保障問題などの多岐にわたる重要議題である。2日間にわたる会談において、特に時間が費やされたのはやはり、アメリカ当面の最大の関心事であるサイバー攻撃問題と北朝鮮問題であることは周知の通りだ。

 そういう意味では、今回の首脳会談の主導権は中国の習近平国家主席よりも、アメリカのオバマ大統領にあったと見てよいであろう。会談の主な議題はアメリカ側が提示した、アメリカ側が関心を持っているテーマばかりであれば、それはどう考えても、アメリカ側の主導下で進められた会談なのである。

 たとえばサイバー攻撃問題に関して言えば、中国自身が攻撃源と見なされているため、習主席にとっては首脳会談であまり触れたくない問題のはずだ。しかしオバマ大統領は結局、中国側が触れたくないこの問題を持ち出して、首脳会談の最大の議題の一つとして扱うことに成功した。会談は完全にオバマ大統領ペースなのである。

 それに対して、習主席は終始「新型の大国関係構築」という抽象論を繰り返した以外に、何らかの議題を持ち出してアメリカ側にぶつけてみるようなことはしていない。彼は単にオバマ大統領のペースに乗せられて会談をこなしていった感じである。

成果を勝ち取ったオバマと「宿題」を持ち帰った習近平
■成果を勝ち取ったオバマと「宿題」を持ち帰った習近平

 そして2日間にわたった会談は、オバマ大統領にとっては比較的満足のいくものとなったと思われる。

 会談後の両国の発表や各メディアの報道などを総合的に見てみると、まずはサイバー攻撃問題に関しては、オバマ大統領は米企業などが被害を受けた具体的な事例を示したうえで、中国側に調査を要求したのに対し、習主席は調査を約束するとともに、共通のルール作りを急ぐことで一致したという。

 そして北朝鮮の核問題については、両首脳とも核保有は受け入れられないことを確認したうえで、北朝鮮への制裁強化など具体的な措置を取ることで合意したと報じられている。また、気候変動問題に関しては、習近平国家主席とオバマ大統領が両国で協力して問題の解決に当たることで合意した模様である。

 このようにして、オバマ大統領は自らの関心順位の高いサイバー攻撃問題と北朝鮮の核問題に関して、習主席からかなり具体性のある約束を取り付けて会談の目的をほぼ達成できた。それに対して、習主席が挙げた会談の成果と言えば、それはすなわち、彼自身が提唱した「新型大国関係の構築」についてアメリカからの賛同を引き出したことである。

 しかし考えてみれば、いわゆる「新型大国関係構築」うんぬんとはあくまでも抽象論のレベルの話であって、アメリカ側にしてはこのような抽象的なスローガンの一つに賛同しても賛同しなくても、別に国益に触るようなことは何もない。言ってみれば、オバマ大統領は当たり障りのない「新型の大国関係構築」に賛同したことで習主席に花を持たせた代わりに、具体的な現実問題の解決に関する協力の約束を中国から取り付けるという「実」を手に入れたのである。

■サイバー攻撃をどう「調査」するのか

 しかし中国の習近平国家主席にとって、オバマ大統領に対するこの一連の約束は実に大変なものである。習主席は大統領との会談を成功させて自分自身と中国のイメージアップを図るために、2日間の会談においてオバマ大統領に迎合するような形で上述の一連の協力の約束を交わして家路に着いたが、帰国後の彼には大変深刻なジレンマが待ち構えているはずである。

 というのも、習主席がオバマ大統領に「協力する」と約束した上述の一連の問題は、中国自身が複雑な事情を抱え、とても解決できそうもない問題なのである。

 たとえばサイバー問題はまさにそれにあたる。米国に対するサイバー攻撃の発生地は当の中国であり、中国人民解放軍がそれに深く関わっていることは周知の通りだ。もし習主席はオバマ大統領との約束に従って、本気でサイバー攻撃に対する「調査」を行おうとするならば、それは結局中国軍に対する「調査」となるのである。

 そして、アメリカとの間でサイバー攻撃を防ぐための「共通ルール」まで作ってしまえば、それはまた、当の人民解放軍に対する締め付けのルールであるに他ならない。そうなると、少なくとも人民解放軍の目から見れば、自分たちの総司令官であるはずの習主席が「アメリカの手先」となって自分たちの首を押さえつけにくるものだから、習主席に対する軍の反発が高まってくることが予想される。軍事委員会主席に就任して日の浅い習主席にとって、それは政治的致命傷となりかねないのである。

 したがって、おそらく習主席は帰国してから、サイバー攻撃に対する「調査」を決して真剣に行わず、何らかの方法でアメリカ側を誤魔化していくことを考えるのであろう。しかしそれでは習主席は当然、オバマ大統領からの信頼を一気に失ってしまい、あの2日間の首脳会談の「輝かしい成果」は完全に台無しになるのである。


中国にとっての北朝鮮の存在価値
■中国にとっての北朝鮮の存在価値

 北朝鮮の核問題についても同様である。そもそも今まで、北朝鮮の核開発が進んでいる中で、中国はなかなか北朝鮮に対して思い切った制裁措置をとることが出来なかったのは、中国側の切実な理由があってのことである。

 本来、北朝鮮の存在と一定の範囲内での暴走は中国にとってむしろ好都合である。というのも、北朝鮮が暴れると、アメリカは結局中国の力を借りてそれを押さえつけるしかないため、アメリカに対する中国の立場はその分強くなる(実際、今回の米中首脳会談で習主席がアメリカからあれほどの厚遇を受けた理由の一つもやはり北朝鮮問題があるからである)。そういう意味においても北朝鮮は中国にとって価値のある存在だから、思い切った制裁措置で完全に切り捨てるようなことは当然したくはない。

 しかも、北朝鮮をあまりに追い詰めて体制の崩壊や軍事的大暴発を誘発してしまえば、様々な面で直接的な被害を受けるのもやはり領土を接する中国自身であろう。そして、もし北朝鮮が崩壊して朝鮮半島が米国の同盟国である韓国によって統一されるようなこととなれば、それこそが中国にとっての悪夢なのである。

 したがって中国は結局、北朝鮮に致命傷を与えるような制裁措置に踏み切ることがなかなか難しいし、一方の北朝鮮は、どんなことがあっても核の開発を放棄せずに最後まで踏ん張るのであろう。そうなると、北朝鮮の核開発阻止のための「具体的措置」を取ることをオバマ大統領に約束したはずの習主席は今後、自らの「準同盟国」であるはずの北朝鮮との戦いを始めなければならないが、その戦い自体はむしろ中国の国益を損なうものであり、しかもそれはまったく勝算のない長丁場の戦いとなるはずだ。

 言ってみれば、オバマ大統領を喜ばせて首脳会談を成功させるためには、習主席は実に大変な「宿題」を持ち帰ったということである。

■習近平の抱える「ジレンマ」

 場合によって中国はまた、前述したサイバー攻撃対応の「誤魔化し策」と同様、北朝鮮にお灸を据える程度の「制裁措置」をとることで米大統領との約束を果たしたこととして、基本的に北朝鮮の体制温存の道を選ぶ可能性も大であろうが、しかしそれでは、オバマ大統領との信頼関係作りも「新型大国関係の構築」もまったく無理であることは明らかだ。

 言ってみれば、自分の力では解決できそうもない宿題を中国に持ち帰った習近平国家主席は、今や深刻なジレンマに陥っているのであり、カリフォルニア州の保養施設で大変な厚遇と歓待を楽しんできた彼は今後、自らの抱えるジレンマの中で苦しんでいかなければならないのである。

 そして一旦、習主席は持ち帰った宿題を満足に解決できなくなってオバマ大統領を失望させてアメリカからの信頼を失ってしまうようなこととなれば、アメリカを相手にした中国の「大国外交」は結局失敗に終わってしまうことは明らかである。

 さて習主席は一体どうするのか、まさにこれからの見どころである。
石 平 (中国問題・日中問題評論家)
日本杂志WEDGE6月13日发表所谓中国问题专家石平的文章,称习近平与奥巴马会晤后带回了难以完成的作业,非常郁闷。

文章称,此次中美首脑会晤持续两天,直接会谈超8个小时,不仅在中美外交史上是第一次,在世界外交史上也很罕见。但换个角度来看,极其忙碌的奥巴马之所以花费如此多的时间与习近平会晤,正是因为中美之间需要通过首脑会谈才能解决的紧急问题太多。从习奥会晤的议题来看,朝核、网络安全、气候变动、亚太安全等,都是由美国提起、美国关心的问题,因此此次会晤基本被奥巴马主导,习近平除了重复抽象的“新型大国关系”外,只能跟着奥巴马定下的调子走。

文章认为,通过会谈,奥巴马赢得了成果,而习近平带回了作业。奥巴马迫使习近平承诺将对网络攻击进行调查,并在朝核、气候变动等具体的现实问题上获得中方的让步;而习近平只是让奥巴马对建立新型大国关系表示同意,实际上这种表态对美国国家利益无任何实质性影响。习近平回国后如果真的对网络攻击进行调查,将失去解放军的支持,如果敷衍了事,又会失去奥巴马的信任。朝核问题上,中国同样是左右为难,因此习近平带回的实际上是不可能完成的作业。

文章最后说,在加利福利亚受到款待和厚遇的习近平,将会在两难中挣扎。一旦他让奥巴马失望,中国所谓的大国外交必将以失败告终。

米大統領から大変な「宿題」を持ち帰った習近平の憂鬱
链接:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130613-00010000-wedge-cn&p=1
WEDGE 6月13日(木)10時15分配信
アメリカのカリフォルニア州で開かれた世界注目の米中首脳会談が幕を閉じた。連続2日間、両首脳がのべ8時間以上にわたって会談したことは米中外交史上初めての出来事であり、世界の外交史上でも稀に見るケースであろう。

■米中が抱える多くの問題

 世界中の多くのメディアや論者もまさにこの点に注目して、アメリカ大統領の中国に対する「異例の厚遇ぶり」の意味を詮索したり、あるいはその事実をもって「G2の新時代の到来」を論じたりして大いに盛り上がっている模様だが、別の視点から見ると、多忙を極めるアメリカの大統領がそれほどの長い時間を今回の首脳会談に費やしたのはむしろ、米中の間には今、首脳会談を通じて解決しなければならない喫緊の問題があまりにも多すぎるからである。

 実際、今回の首脳会談に当たって、オバマ政権側から提起されたのは、北朝鮮の核問題、サイバー攻撃問題、気候変動問題、そしてアジア太平洋地域での安全保障問題などの多岐にわたる重要議題である。2日間にわたる会談において、特に時間が費やされたのはやはり、アメリカ当面の最大の関心事であるサイバー攻撃問題と北朝鮮問題であることは周知の通りだ。

 そういう意味では、今回の首脳会談の主導権は中国の習近平国家主席よりも、アメリカのオバマ大統領にあったと見てよいであろう。会談の主な議題はアメリカ側が提示した、アメリカ側が関心を持っているテーマばかりであれば、それはどう考えても、アメリカ側の主導下で進められた会談なのである。

 たとえばサイバー攻撃問題に関して言えば、中国自身が攻撃源と見なされているため、習主席にとっては首脳会談であまり触れたくない問題のはずだ。しかしオバマ大統領は結局、中国側が触れたくないこの問題を持ち出して、首脳会談の最大の議題の一つとして扱うことに成功した。会談は完全にオバマ大統領ペースなのである。

 それに対して、習主席は終始「新型の大国関係構築」という抽象論を繰り返した以外に、何らかの議題を持ち出してアメリカ側にぶつけてみるようなことはしていない。彼は単にオバマ大統領のペースに乗せられて会談をこなしていった感じである。

成果を勝ち取ったオバマと「宿題」を持ち帰った習近平
■成果を勝ち取ったオバマと「宿題」を持ち帰った習近平

 そして2日間にわたった会談は、オバマ大統領にとっては比較的満足のいくものとなったと思われる。

 会談後の両国の発表や各メディアの報道などを総合的に見てみると、まずはサイバー攻撃問題に関しては、オバマ大統領は米企業などが被害を受けた具体的な事例を示したうえで、中国側に調査を要求したのに対し、習主席は調査を約束するとともに、共通のルール作りを急ぐことで一致したという。

 そして北朝鮮の核問題については、両首脳とも核保有は受け入れられないことを確認したうえで、北朝鮮への制裁強化など具体的な措置を取ることで合意したと報じられている。また、気候変動問題に関しては、習近平国家主席とオバマ大統領が両国で協力して問題の解決に当たることで合意した模様である。

 このようにして、オバマ大統領は自らの関心順位の高いサイバー攻撃問題と北朝鮮の核問題に関して、習主席からかなり具体性のある約束を取り付けて会談の目的をほぼ達成できた。それに対して、習主席が挙げた会談の成果と言えば、それはすなわち、彼自身が提唱した「新型大国関係の構築」についてアメリカからの賛同を引き出したことである。

 しかし考えてみれば、いわゆる「新型大国関係構築」うんぬんとはあくまでも抽象論のレベルの話であって、アメリカ側にしてはこのような抽象的なスローガンの一つに賛同しても賛同しなくても、別に国益に触るようなことは何もない。言ってみれば、オバマ大統領は当たり障りのない「新型の大国関係構築」に賛同したことで習主席に花を持たせた代わりに、具体的な現実問題の解決に関する協力の約束を中国から取り付けるという「実」を手に入れたのである。

■サイバー攻撃をどう「調査」するのか

 しかし中国の習近平国家主席にとって、オバマ大統領に対するこの一連の約束は実に大変なものである。習主席は大統領との会談を成功させて自分自身と中国のイメージアップを図るために、2日間の会談においてオバマ大統領に迎合するような形で上述の一連の協力の約束を交わして家路に着いたが、帰国後の彼には大変深刻なジレンマが待ち構えているはずである。

 というのも、習主席がオバマ大統領に「協力する」と約束した上述の一連の問題は、中国自身が複雑な事情を抱え、とても解決できそうもない問題なのである。

 たとえばサイバー問題はまさにそれにあたる。米国に対するサイバー攻撃の発生地は当の中国であり、中国人民解放軍がそれに深く関わっていることは周知の通りだ。もし習主席はオバマ大統領との約束に従って、本気でサイバー攻撃に対する「調査」を行おうとするならば、それは結局中国軍に対する「調査」となるのである。

 そして、アメリカとの間でサイバー攻撃を防ぐための「共通ルール」まで作ってしまえば、それはまた、当の人民解放軍に対する締め付けのルールであるに他ならない。そうなると、少なくとも人民解放軍の目から見れば、自分たちの総司令官であるはずの習主席が「アメリカの手先」となって自分たちの首を押さえつけにくるものだから、習主席に対する軍の反発が高まってくることが予想される。軍事委員会主席に就任して日の浅い習主席にとって、それは政治的致命傷となりかねないのである。

 したがって、おそらく習主席は帰国してから、サイバー攻撃に対する「調査」を決して真剣に行わず、何らかの方法でアメリカ側を誤魔化していくことを考えるのであろう。しかしそれでは習主席は当然、オバマ大統領からの信頼を一気に失ってしまい、あの2日間の首脳会談の「輝かしい成果」は完全に台無しになるのである。


中国にとっての北朝鮮の存在価値
■中国にとっての北朝鮮の存在価値

 北朝鮮の核問題についても同様である。そもそも今まで、北朝鮮の核開発が進んでいる中で、中国はなかなか北朝鮮に対して思い切った制裁措置をとることが出来なかったのは、中国側の切実な理由があってのことである。

 本来、北朝鮮の存在と一定の範囲内での暴走は中国にとってむしろ好都合である。というのも、北朝鮮が暴れると、アメリカは結局中国の力を借りてそれを押さえつけるしかないため、アメリカに対する中国の立場はその分強くなる(実際、今回の米中首脳会談で習主席がアメリカからあれほどの厚遇を受けた理由の一つもやはり北朝鮮問題があるからである)。そういう意味においても北朝鮮は中国にとって価値のある存在だから、思い切った制裁措置で完全に切り捨てるようなことは当然したくはない。

 しかも、北朝鮮をあまりに追い詰めて体制の崩壊や軍事的大暴発を誘発してしまえば、様々な面で直接的な被害を受けるのもやはり領土を接する中国自身であろう。そして、もし北朝鮮が崩壊して朝鮮半島が米国の同盟国である韓国によって統一されるようなこととなれば、それこそが中国にとっての悪夢なのである。

 したがって中国は結局、北朝鮮に致命傷を与えるような制裁措置に踏み切ることがなかなか難しいし、一方の北朝鮮は、どんなことがあっても核の開発を放棄せずに最後まで踏ん張るのであろう。そうなると、北朝鮮の核開発阻止のための「具体的措置」を取ることをオバマ大統領に約束したはずの習主席は今後、自らの「準同盟国」であるはずの北朝鮮との戦いを始めなければならないが、その戦い自体はむしろ中国の国益を損なうものであり、しかもそれはまったく勝算のない長丁場の戦いとなるはずだ。

 言ってみれば、オバマ大統領を喜ばせて首脳会談を成功させるためには、習主席は実に大変な「宿題」を持ち帰ったということである。

■習近平の抱える「ジレンマ」

 場合によって中国はまた、前述したサイバー攻撃対応の「誤魔化し策」と同様、北朝鮮にお灸を据える程度の「制裁措置」をとることで米大統領との約束を果たしたこととして、基本的に北朝鮮の体制温存の道を選ぶ可能性も大であろうが、しかしそれでは、オバマ大統領との信頼関係作りも「新型大国関係の構築」もまったく無理であることは明らかだ。

 言ってみれば、自分の力では解決できそうもない宿題を中国に持ち帰った習近平国家主席は、今や深刻なジレンマに陥っているのであり、カリフォルニア州の保養施設で大変な厚遇と歓待を楽しんできた彼は今後、自らの抱えるジレンマの中で苦しんでいかなければならないのである。

 そして一旦、習主席は持ち帰った宿題を満足に解決できなくなってオバマ大統領を失望させてアメリカからの信頼を失ってしまうようなこととなれば、アメリカを相手にした中国の「大国外交」は結局失敗に終わってしまうことは明らかである。

 さて習主席は一体どうするのか、まさにこれからの見どころである。
石 平 (中国問題・日中問題評論家)
建立新型的大国关系=另版的搁置争议 共同开发
不知道石平是谁,还不会问度娘?
呵呵,网络安全这个事,美国最近比较闹心吧
sheng不如死 发表于 2013-6-14 02:26
不知道石平是谁,还不会问度娘?
我看你不知道为好,否则会大发雷霆的!
我怎么觉得完全可以编一个奥巴马版本的
鲁大将军 发表于 2013-6-14 02:32
我看你不知道为好,否则会大发雷霆的!
我说的是楼主。我自己大概在15年前就知道这厮了。
奥爸爸给干儿子汇报?简直就一傻B乱吠而己。
这次谈,分明就是两个黑社会老大坐在一起谈人生,谈理想。而不是谈地盘,谈小弟,谈马子。
简单说就是爸爸国聪明绝顶,运筹帷幄;土鳖人傻好面,步步错
哈哈,这家伙怎么不说说奥黑搬起石头砸了自己的脚呢?它不知道棱镜门事件?
本子在找心里安慰吧
倭贼真会YY啊,出去吐个先
见过欠债的让债主做作业的吗?
586:小奥啊,我们还是来谈谈国债的事情吧.......
干爹因为棱镜的事情都快疯了, 你还在这里起哄啊,

现在是全世界都看奥黑怎么交这个作业
没睡醒吧
“文章认为”。。。。
下面倭寇的方言偶看不明。但上面的中文,整编的内容都是腻想。更别提那个石平桑对这几天闹的沸沸汤汤的snowden事件的无视
只有小日本会开开心心的从美国爸爸那里领作业吧,把美国爸爸的话当做圣旨,认真记录下来。
石平这家伙真正是数典忘祖。
这是石平的维基资料:
石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
说WG受迫害估计也是瞎扯,他1962年生,文革结束时才15,半大孩子受个鸟蛋的迫害
北大出人才啊...
清华也出了出卖北斗资料的人,不能以偏概全...
这是石平的维基资料:
石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
说WG受迫害估计也是瞎扯,他1962年生,WG结束时才15,半大孩子受个鸟蛋的迫害
我感觉这家伙也是战忽局的.................
这文章写晚了,美国的人权斗士,在香港已经把美国出卖了,黑对方网络的显然美国人干的比较多!
奥巴马迫使习近平对网络攻击进行调查,结果发现了棱镜门,门里出来个斯诺登
我感觉这家伙也是战忽局的.................
忽个屁,傻逼一个。
脚盆又来跪舔…
chiyun 发表于 2013-6-14 05:14
这是石平的维基资料:
石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
石平(1962年-) 石平早年受WG的迫害

==============================

一个在WG结束才14岁的娃,受的是啥子迫害捏?非常好奇哦。{:3_80:}{:3_80:}
委身为奴的货色,不这样说这样做就死跷跷了
这是石平的维基资料:  石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
注意他的年龄,和最近某校友门一样,为了突出自己而夸大其词
这是石平的维基资料:
石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
这厮真受了WG迫害?WG结束的时候他才10岁
这是石平的维基资料:
石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
中行说 的 现代版


不好意思,光顾着生气了,没注意算年龄,只是复制引用而已。
如果算年龄,这畜牲更没道理。

不好意思,光顾着生气了,没注意算年龄,只是复制引用而已。
如果算年龄,这畜牲更没道理。
中行说 的 现代版
人中行説的战略眼光和对人心的掌握他有?真有他现在应该是日本的高级幕僚
人中行説的战略眼光和对人心的掌握他有?真有他现在应该是日本的高级幕僚
这厮的分析真的比较脑残……
石平语录:
“出生于中国是我一生的遗憾。”
“我为能成为一个日本人而骄傲。”
“中国人就是人类中的病毒。”
chiyun 发表于 2013-6-14 05:14
这是石平的维基资料:
石平(1962年-)出生于四川省成都市,毕业于北京大学、神户大学,石平早年受WG的迫 ...
WG中才十来岁的小屁孩就受到迫害了?籍口而已
这东西写这样的文章骗生活费而已,美日收留这样的华人就是拿来对付中国的。

兵器谱文章地址:石平:奥巴马赢得成果,习近平带回作业 http://www.bqpu.net/news/1176900

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